法人・大口注文のお客さまへ

長くつかえる、社会も良くなる
オリジナル記念品を

つくる人にも、使う人にも誠実に。
LIBのレザーは、周年やご卒業など、
節目の贈り物としても選ばれています。

お名前やロゴの刻印、大口でのご注文など、シーンに合わせて丁寧にご提案いたします

  • 命に向き合い、丁寧に仕立てた上質な本牛革

    イスラム教の祝祭で生まれた牛革を捨てずに活かし、肌なじみがよく、高級感のある革製品に。

  • 節目に寄り添う刻印で
    ずっと大切にしたい一品に

    3色×4フォントの中からお選びいただける、お名前やロゴの刻印。シーンに合わせて、一つひとつ丁寧にお仕上げします。

  • 働く環境と適正な価格を守る
    フェアトレード

    バングラデシュの自社工場で、誰もが職人として自立できるものづくりの場を育んでいます。

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  • ロゴ刻印

    企業ロゴ / 記念シンボルなど
    画像データを刻印できます

    ¥1,100 (税込)

  • 名入れ・イニシャル刻印

    ゴールド・シルバー・黒の
    3色から選べます

    ¥550 (税込)

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    そのまま革製品に刻印できます。

    ¥1,100 (税込)

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当店では、アイテムごとに専用の化粧箱をご用意。スタッフが心を込めて、ラッピングをいたします。

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サイズは商品に合わせて、お入れ致します。

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「長く良いお付き合いを形に」──FANTAS technologyが選んだ“節目に寄り添う”レザーギフト

依頼背景

契約から1周年を迎えたお客様へ、時を重ねるほど味わいが増すレザーギフトを贈る取り組みを始めました。品質へのこだわりはもちろん、エシカルブランド「LIB」の商品を購入することで社会貢献にもつながる世界観に共感しています。

刻印サービス:

名入れ刻印

制作期間:

1ヶ月

<お話を伺った方>
FANTAS technology株式会社
執行役員 CX本部 田中雄一郎さま
CXグループ CSチーム シニアリーダー 植松みずえさま

どんな場面でご活用いただけましたか?

不動産投資という“長いお付き合い”の中で、感謝を伝える新しい形を探して

田中さん:当社では、リアルとテクノロジーを掛け合わせて不動産投資と資産運用サービスを提供しています。不動産投資は、5年、10年と長いお付き合いが前提です。お客様が安心して継続できるよう、CSチームを中心にサポート体制を整えています。
その中で、お付き合いを始めて1年の節目に「ギフトを贈る」取り組みを行っています。4種類のギフトからお客様にお選びいただく仕組みで、そのうち2種類としてLIBの本革ポーチ(M)と本革スマートペンケースを採用しています。

インタビューの様子:田中さま

なぜ、LIBの商品を選んでいただいたのですか?

“長く使える実用性”と“社会的意義”の両立が決め手に

植松さん:“長く使えて実用的”なアイテムを探していました。時間とともに風合いが増すレザー製品に惹かれ、ビジネスレザーファクトリー(旧ブランド名)のサイトを見つけたのがきっかけです。調べていくうちに、バングラデシュでの雇用創出など、社会的意義のあるブランドであることを知り、LIBを選びました。
カラーバリエーションの豊富さや刻印サービスがある点も、導入の決め手でしたね。

お客様の反応はいかがでしたか?

ギフトを通じて新たなコミュニケーションのきっかけに

田中さん:1年を迎えたタイミングでアンケートを送付し、回答いただいた方にギフトをお贈りしています。

回答率は9割近くと非常に高く、LIBの商品を選ばれるお客様も多いです。お好きな色を選べる点が好評の理由だと思います。

インタビューの様子:植松さま

植松さん:あるオーナー様から「ティールブルーはどんな色ですか?」とお問い合わせをいただいたことがありました。色選びがきっかけでコミュニケーションが生まれ、お客様との関係がさらに深まっていると感じます。

また、ギフトを別の方に贈りたいと送付先を指定されるお客様もいらっしゃいます。ロゴ刻印も「1st anniversary」と控えめなデザインにしたことで、日常使いしやすいと好評です。

サポート体制はいかがでしたか?

「毎月届く手書きの手紙」に驚きと感動。アナログの温もりが社内にも広がる

植松さん:法人担当の方から毎月届く手書きのお手紙には本当に驚きました。実は、最初からすべて保管しています。この日のために取っておいたのかもしれません。担当の方が変わっても変わらず続けてくださり、温かさが伝わってきます。

デジタルが主流の今だからこそ、アナログのぬくもりが強く印象に残ります。社内のCSメンバーにとっても、「自分たちもこういう取り組みをしたい」と刺激を受ける存在になっています。

最後に

田中さん:今後は、1周年以外のタイミングでもギフトを活用し、より多くのタッチポイントを生み出していきたいと考えています。

また、「このギフトが社会貢献につながっている」ということをオーナー様にもっと知っていただき、満足度を高めていきたいです。

これからも新しい提案や社会的意義を伝える工夫をLIBの皆さんとともに考え、オーナー様に喜ばれる関係を築いていきたいですね。

広報担当の一言 LIB PR 峯

FANTAS technology様は、オーナー様との信頼関係をより深めるために、LIBの革製品を“節目に寄り添うギフト”として導入くださいました。「1年の節目」を形にするその取り組みには、モノを贈ることを超えて、人と人とのつながりを大切にする想いが込められています。レザーの温もりと社会貢献のストーリーが重なり合うこの取り組みが、これからも多くの笑顔を生み出していくことを願っています。

「未来へ踏み出す力を、手のひらに。」仙台育英学園沖縄校が名刺入れに込めた想い

依頼背景

生徒一人ひとりの未来に寄り添う“ギフト”として、2025年度卒業予定の3年生に、時とともに深まる本革の名刺入れを贈る取り組みをスタート。「ICT教育 × アントレプレナーシップ」を軸に、地域・企業・社会と関わる学びを実践する仙台育英学園沖縄高等学校。品質にこだわることはもちろん、エシカルブランド「LIB」のものづくりを選ぶことが、社会へポジティブな循環を生み出す。その世界観に共感いただき、社会への第一歩を踏み出す生徒の皆さんへのギフトとしてご採用いただきました。

刻印サービス:

ロゴ刻印、名入れ刻印

アイテム:

名刺入れ

制作期間:

1ヶ月

<お話を伺った方>

学校法人仙台育英学園 仙台育英学園沖縄高校
常務理事 校長 加藤聖一さん

どんな場面でご活用いただく予定ですか?

仙台育英が沖縄にあると聞くと、多くの方が驚かれます。

実はこの学校の出発点には、私たち自身が東日本大震災後の校舎再建に奔走し続け、心身ともに疲れ切っていた時期に沖縄を訪れ、そこで人々の温かい言葉に救われた、そんな原体験があります。

たまたま通りかかった地元の方に「よく頑張ったね」と声をかけてもらったあの時に、沖縄の地で仙台育英としての挑戦をする意義を見出しました。そこから、沖縄が抱える教育や進路の課題を知り、「仙台育英の“逆境から未来を切り開く精神”である“逆転の仙台育英”を、この地の子どもたちにも届けたい」と思い、全日制の高等学校を創設しました。

沖縄高校では、ICT教育とアントレプレナーシップを軸に、生徒たちが地域・企業・社会と交わりながら学ぶ機会が非常に多くあります。コザスタートアップ商店街での交流や企業訪問、地域プロジェクトへの参加など、自分の名前と想いを伝える場面が日常です。中でも起業体験として、疑似株式会社を通じて商品開発をし、文化祭や様々なイベントで販売するといったプログラムを行っていますが、そういった場面では名前と想いは必須です。また、投資部として300万円を実際に運用する中でも、外部の有識者の皆様にご教授いただいており、学外との繋がりは欠かせません。これまでカリキュラムの一環で、名刺をつくる機会はありましたが、名刺入れの用意はありませんでした。LIBの名刺入れは、生徒たちが“社会へ踏み出すための最初の装い”として活用していく予定です。特に生徒がアプリ開発をして出品した際や自ら起業した際に、初めて知り合う人たちとも協業することになるかと思いますが、“初期装備”として「ストーリーを語れるブランド」のビジネスグッズをもっていることは、大きなアドバンテージになると考えています。

インタビューの様子:加藤さん

なぜ、LIBの商品を選んでいただいたのですか?

理由は本当に​​シンプルで、そして正直に言えば、とても個人的なものです。
私がLIBのファンだから​​です。

那覇空港で、フライト前に偶然出会ったのが最初でした。手に取ってみると、誠実につくられた感触、使い心地の良さ、そして裏側にあるストーリーに心をつかまれました。ガジェットポーチをしばらく使ってみて、「このブランドは本物だ」と強く感じました。だからこそ、生徒たちにも“自分が心から良いと思えるもの”を持たせたいと思いました。

好きという気持ちは、人を前に進ませる力があります。社会に踏み出すとき、背中を押してくれる存在になってほしい。その想いからLIBを選びました。

生徒の方の反応はいかがでしたか?

まだ名刺入れそのものを手渡すのはこれからですが、実は今回は、生徒たちと一緒に「どの名刺入れにするか」を選ぶプロセスを踏みました。
「名刺入れ」「コンパクト名刺入れ」「スリムカードケース」といくつかの選択肢を並べ、生徒たちに実際に触れてもらいながら、一緒に考えたんです。どんな場面で使うのか、社会人としてどう見られたいのか、どれが長く愛せるのか、そんなことを話し合い、最終的に一番スタンダードで存在感のある“名刺入れ”を選びました。

ICTやアントレプレナーシップを学ぶ沖縄高校の生徒たちは、外に出て多くの大人と関わる機会がありますし、投資部で運用した資産を在校生・卒業生への起業促進にも用いようといった「学校起業エコシステム構想」を含め、外で勝負する仕掛けを沢山作っています。そのとき、この名刺入れは「私はここから社会へ踏み出す」という意志を形にした存在になるはずです。

名刺入れには、校章と名前を刻印する予定です。実際に手渡すその瞬間に、生徒たちがどんな表情を見せてくれるのか。その日を、私自身が心から楽しみにしています。

最後に

仙台育英学園沖縄高等学校は、沖縄の教育と産業の課題に向き合いながら、情報技術によって生まれる新しい絆(ゆいまーる)を育めるICTエンジニアの育成を目指しています。私がLIBを選んだ理由は、本当にシンプルです。心から“いい”と思ったから。好きだと思えたから。その好きという気持ちを、生徒たちにも引き継ぎたいと思いました。生徒たちが名刺入れを手に、社会に飛び出し、誰かと出会い、自分の物語を語るとき。LIBの名刺入れが、あたたかい勇気と誇りを与えてくれる存在になることを願っています。

広報担当の一言 LIB PR 峯

今回、仙台育英学園沖縄高等学校との取り組みに直接関わらせていただき、心から光栄に思っています。私自身、実際に現地を訪れ、生徒の皆さんにLIBのものづくりやブランドの背景をお伝えする機会をいただきました。熱心に耳を傾けてくれる姿勢や、講演後に寄せられた素直な質問の数々に、沖縄高校の学びの深さを感じました。
さらに、生徒の皆さんと一緒に名刺入れを選んだ時間は、私にとっても忘れられない思い出です。「どんな場面で使いたいか」を真剣に考えながら、実物に触れて、一つひとつ比較する姿に、未来へ踏み出す意志の強さを見ました。最終的に選ばれた“名刺入れ”は、まさに皆さん自身で選び取った「最初の一歩」です。
LIBの名刺入れが、生徒の皆さんにとって、自分の可能性を信じて歩き出すための小さな勇気になりますように。これからの挑戦を、LIBはものづくりを通じて応援し続けます。

「サステナブルを“当たり前”に。」──セブン&アイが社員に贈る本革ノベルティ

依頼背景

社員一人ひとりが日常の中でサステナビリティを“自分ごと”として捉え、行動へとつなげていけるよう、グループ全体での取り組みを進める社内アプリ「サステナスマイル」。 2025年夏、アプリ内で「みんなで『デコ活』しよう」(キャンペーン)を実施し、その副賞として、エシカルブランド「LIB」のレザーアイテムを採用いただきました。

刻印サービス:

ロゴ刻印、名入れ刻印

制作期間:

2ヶ月

<お話を伺った方>

株式会社セブン&アイ・ホールディングス
執行役員 サステナビリティ推進室長 宮地 信幸様
サステナビリティ推進室 石川 茜様

どんな場面でご活用いただけましたか?
当社では、社員一人ひとりが日常の中でサステナビリティを意識し、行動に移せるような仕組みづくりを進めています。

社内アプリ「サステナスマイル」を通じて、社員が日々のエコアクションを登録し、その積み重ねをCO₂削減量として可視化するなど、楽しく続けられる工夫をしています。その一環として実施した「みんなで『デコ活』しよう」キャンペーンでは、ランキング上位の個人・チームを表彰する制度を設けました。“日常的に使え、見るたびに取り組みを思い出せるものを”という想いから、LIBの本革メモカバーとキーホルダーを贈ることにしました。

表彰式の様子(写真の社名は撮影時点のものです。現:株式会社メゾンカルチャーネットワーク) 

なぜ、LIBの商品を選んでいただいたのですか?
“モノとしてのギフト”ではなく、サステナブルに関する行動を続ける象徴になるものを贈りたいと考えていたのでLIBのアイテムはぴったりでした。

毎日使うメモカバーやキーホルダーは、手に取るたびに自分の取り組みを思い出す“リマインダー”のような存在になります。
名入れやロゴ刻印ができる点も魅力で、社員一人ひとりが自分の行動や成果を誇りに思える特別なギフトになりました。

さらに、LIBがバングラデシュの自社工場でシングルマザーの雇用を支援していることなど、製品そのものが社会貢献につながっている点にも深く共感しています。

社内アプリ「サステナスマイル」の画面

社員の方の反応はいかがでしたか?
受賞者の皆さんもとても喜んでくれており、成果が可視化されたことで「自分の行動が会社や社会につながっている」という実感が生まれ、モチベーションの向上にもつながったと感じています。また、表彰を通じて「これなら自分にもできる」「自分も次は挑戦してみたい」と感じる社員が増えました。

今回は、賞品について事前にアピールすることができませんでしたが、お渡しした際にはご好評でしたので、次回は早めにアナウンスすることで、さらに多くの社員が参加してくれるのではと期待しています。

インタビューの様子:石川さん

最後に
今回のような社内キャンペーンや賞品への活用は初の試みでしたが、社員の反応が非常に良く、サステナビリティへの関心と行動が確実に広がるきっかけになりました。

今後はさらに参加の輪を広げ、より多くの社員が自発的に関われるような仕組みづくりを目指しています。そして将来的には、店舗やお客様も巻き込んだ取り組みへと発展させ、“社内から社会へ”サステナブルな行動の輪を広げていけたらと思っています。

社員一人ひとりの小さな行動が、社会全体のサステナビリティにつながっていく。その前向きな流れを支えてくれるLIBのようなブランドの存在は、私たちにとってとても心強いものです。

インタビューの様子:宮地さん

広報担当の一言 LIB PR 小山
セブン&アイ・ホールディングス様は、サステナビリティを“制度”ではなく“文化”として根づかせるために、社員表彰の副賞としてLIBの本革アイテムを採用くださいました。

レザーの温もりと、社会貢献のストーリーが重なり合うLIBの製品が、日々の小さな行動を思い出す“きっかけ”として寄り添えていることを嬉しく思います。
これからも、LIBが多くの法人さまのサステナビリティ意識を映し出す存在であり続けられるよう努めてまいります。

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